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ジーンデザインは国内初の大型生産設備を導入し、開発初期から後期・上市に至る受託開発・生産体制を強化します

  • 2017年11月29日

    NEWSジーンデザインは国内初の大型生産設備を導入し、開発初期から後期・上市に至る受託開発・生産体制を強化します

    株式会社ジーンデザインは、核酸医薬品原料(オリゴ核酸)の開発・生産拠点を大阪府茨木市にある同社研究所の敷地内に新設します。オリゴ核酸の生産拠点としては 国内最大規模となるもので、同社のオリゴ核酸の生産能力を大幅に増強します。今回の新拠点の設立により、日本で初めて1ロット当たりの生産量がキログラム(kg)単位に拡大することから、当社のオリゴ核酸の生産能力は現状の約100倍に増強されます。当社の生産能力と当社が属する味の素グループの持つ大量生産技術(「AJIPHASE®」技術)との組み合わせにより、従前のマイクログラム(μg)から100kg超のフレキシブル且つシームレスな供給体制が構築されます。今後、製薬会社や研究機関等のユーザーの要望に幅広く対応することで、味の素グループとして2025年までにオリゴ核酸受託製造における世界トップを目指します。

     

    詳細はお問合せ下さい。

     

    お問合せ先

    株式会社ジーンデザイン 学術営業部

    info@gendesign.co.jp

    072-640-5180

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